赤坂サカス(akasaka Sacas)情報。赤坂サカスへのアクセス(地図)やディズニーイベント、赤坂サカスでのランチにおすすめのレストランやパン屋さん、ディナーに最適なマキシムほか赤坂サカス情報が満載です♪
『赤坂サカス(akasaka Sacas)』とは東京港区に2008年3月にオープンした再開発複合商業施設です。
赤坂サカスはTBSを中心に、オフィス&商業ビルの「赤坂Bizタワー」、レストラン、劇場「赤坂ACTシアター」とライブシアター、文化施設、賃貸住宅棟「赤坂ザ・レジデンス」などから構成されています。
赤坂サカスの名前の由来として、「サカス」は、桜を咲かすという意味があります。
赤坂サカス周辺には100本以上の桜があり、まさに東京の新お花見スポットになっています!
また、赤坂にたくさんある坂=坂s=「サカス」という意味もあり、『赤坂サカス』をローマ字表記(Akasaka Sacas)にして右から読むと『SACA・SAKA・SAKA』=『坂・坂・坂』になります。
赤坂サカスは「赤坂Bizタワー」、「赤坂BLITS」、「赤坂ACTシアター」といった数々のエンタテイメント施設やマキシム・ド・パリなどのレストランなどもある魅力満載の東京の新スポットです。
赤坂サカスへのアクセスへのアクセスは電車の場合、地下鉄を利用するのが便利です。
・東京メトロ千代田線 赤坂駅より直結
・東京メトロ銀座線・丸ノ内線 赤坂見附駅ベルビー赤坂口より徒歩8分
・東京メトロ有楽町線・半蔵門線永田町駅から連絡通路を通って赤坂見附駅へ、赤坂見附駅ベルビー赤坂口より徒歩8分
・東京メトロ銀座線・南北線 溜池山王駅7番出口より徒歩7分
また、車で行く場合は六本木通り、青山通り、外堀通りからアクセスできます。
赤坂サカスのレストランで一番人気なのが老舗フレンチ「マキシム・ド・パリ」でしょう。
「マキシム・ド・パリ」は「赤坂サカス」の独立棟にある全面ガラス張りの2階建ての建物に、カフェ&ワインバー「コート・ド・ルージュ」、ブーランジェリー「ル ブーランジェドミニク・サブロン」、そして「赤坂サカス」シンボルレストランとなるビストロ「ヴィエイユ・ヴィーニュマキシム・ド・パリ」の3店舗をオープンしています。
1Fにある「コート・ド・ルージュ」は、ロマネコンティからテーブルワインまで、常時約50種類のワインをグラスで楽しめます。
同じく1Fにある「ル ブーランジェ ドミニク・サブロン」はパリで最も注目されるブーランジェのひとり、ドミニク・サブロン氏の日本初出店高級ブーランジェリーです。
店のイチオシは、イースト菌を一切使わず天然酵母だけで作る「パン・オ・ルヴァン」ですね。天然酵母だけなので少しきつめの酸味がありますが、その味わいはパリジャン&パリジェンヌ絶賛の味として、パリの三ツ星レストランでも使われるほどです。
「パン・オ・ルヴァンのほかにも「エスカルゴ レザン」「エスカルゴピスターシュ」「クロワッサン」「パン・オ・ショコラ」なども人気のパンです。
2Fの「ヴィエイユ・ヴィーニュマキシム・ド・パリ」は、銀座マキシムのまかない料理をコンセプトに、リーズナブルなココット料理を提供するビストロです。ドレスコードがなく、子どもとの同伴もOKです。
ランチメニューは3つあって、前菜の盛り合わせ+ココット料理で2,940円、前菜の盛り合わせ+温野菜で2,940円、前菜+スープ+メインディッシュで 3,990円。
ディナーメニューは、前菜+温野菜+ココット料理で6,090円、前菜+スペシャリティ+温野菜+ココット料理で8,400円、前菜2品+メイン+デザート+コーヒーで12,600円です。
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赤坂サカスの意味(桜を咲かす、赤坂にたくさんある坂)や地図・アクセス(TBSの跡地)、赤坂サカスでのライブやディズニーイベント、ランチやディナーにおすすめのレストラン・パン屋さん情報です。
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